2016年9月20日火曜日

次回は9月23日13時から西成市民館

次回は次の金曜日、9月23日(金)13:00〜
会場:西成市民館 
 
 大阪の通称「釜ヶ崎」で体操と瞑想の会を行っています。
 釜ヶ崎は、日本最大の日雇い労働者の寄場から、高齢者のまちにかわりつつあります。日本の建築現場を支え続けた日雇い労働者の方は、団塊の世代が多く、高齢化を迎えています。
 いわゆる釜ヶ崎、と呼ばれる地域の65歳以上人口、高齢化率は43%以上といわれています。
 さまざまな事情で、故郷から釜ヶ崎に出てきた方の多くは、自分の体を資本に懸命にはたらいて、生きてこられました。
 単身で高齢を迎えられているひとたちは、地域社会の中での人とのつながりとともに、自分のからだやこころを大事にする機会を必要とされているように思います。
 ハレトケの会では、釜ヶ崎の地域の方を中心に他地域の方もともに、自分のからだをケアするための小さな動きの体操、フェルデンクライスレッスンと、瞑想の時間を設けています。
 フェルデンクライスは、小さく軽いからだの動きをつうじて、自分のからだを感じ、より楽に、効率的につかえるようになるレッスンです。横に寝てやるレッスンが多いので、になっても良い服装でおでかけください。
 瞑想は、インドのOSHOの瞑想をおこなっています。高齢者が多い会なので、静かに座ってハミングする「ナーダブラーマ瞑想」をやることが多いですが、ときにはずっと飛び跳ねて、大きな声をだす「ダイナミック瞑想」や踊る瞑想「ナタラジ瞑想」を行うこともあります。


西成市民館:
大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分
 JR環状線新今宮駅徒歩5分

助成:大阪市ボランティア活動振興基金

2016年9月8日木曜日

9月からの予定

9月からのフェルデンクライスと瞑想会の予定をおしらせします

会場:西成市民館 時間:1300

2016
 9月  9日(金) 23日(金)
 10月 7日(金) 21日(金)
 11月 4日(金) 18日(金)

 915日(木)支援ハウス路木1500
  支援ハウス路木の回は、体操のみです。


会場のご案内

 ■西成市民館 
 大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分
 JR環状線新今宮駅徒歩5分

助成:大阪市ボランティア活動振興基金

2016年8月23日火曜日

大阪市ボランティア活動振興基金からの支援が決定しました

 ハレトケの会が、釜ヶ崎でおこなっている フェルデンクライスと瞑想の会が、大阪市ボランティア活動振興基金から、今年度も支援をいただけることになりました。

 高齢者福祉の範囲で、地域の人たちの居場所づくりの活動として助成金に採択されました。

 今年度も、地域の中で活動を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年7月6日水曜日

7月と8月の予定

この7月で、地域でのフェルデンクライスレッスンが、5年目を迎えました!
これも、会に参加して支えてくださった皆さんのおかげです、これからも、よろしくお願いします

フェルデンクライスは、小さく軽いからだの動きをつうじて、自分のからだを感じ、より楽に、効率的につかえるようになるレッスンです。横に寝てやるレッスンが多いので、になっても良い服装でおでかけください。


瞑想は、インドのOSHOの瞑想をおこなっています。高齢者が多い会なので、静かに座ってハミングする「ナーダブラーマ瞑想」をやることが多いですが、ときにはずっと飛び跳ねて、大きな声をだす「ダイナミック瞑想」や踊る瞑想「ナタラジ瞑想」を行うこともあります。


【これからの予定】

7月8日(金)西成市民館  13:00〜
7月21日(木)支援ハウス路木 15:00〜
  支援ハウス路木の回は、体操のみです。
8月30日(火) 喫茶earth 13:00〜
参加費:1000円(60歳以上、学生は無料・カンパ歓迎)


7月23日(土) 13:00〜 会場:喫茶earth
「死と瞑想 特別編 〜釜ヶ崎の幽霊〜」


3月に開催したシンポジウム「死と瞑想」。その中で輪になって話した時に
幽霊や臨死体験、幽体離脱のお話がでてきました。

今回は、お盆を前に、みなさんの「幽霊の話」を聞いて、絵に描いてみたいと思います。



会場のご案内

 ■西成市民館 
 大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分
 JR環状線新今宮駅徒歩5分

■喫茶earth 
 大阪市西成区太子1-3-26
 動物園前駅4番出口より3分

2016年6月12日日曜日

5月13日の記録(後半)

5月13日の後半は、ペインティング。

スイスから来日していたパリギャンのリードで、自由に絵を描くワークを行いました。
普通の絵を描くのではなく、何枚か画用紙を目の前において、クレヨンを
自分の利き手と反対の手の方に置き、目をつぶって色を選びます。

そして、目をつぶったまま選んだクレヨンで紙に好きなように描いていきます。
(絵である必要はない)

1枚目の絵を気がすむまで描いたら2枚目の絵、3枚目の絵、とクレヨンを取る手が止まるまで絵を描き続けます。





ワークの説明をするゆみこさん。




















 絵を描き終わったら、どんな絵かを自分で見ながら、周りの人にもどんな画面になったか、説明しました。
枚数が進むにつれて、だんだんと絵が変化していったのがわかります。
終わった後はスッキリした気持ちになりました。

2016年6月9日木曜日

6月と7月の予定

これからの予定

フェルデンクライスは、小さく軽いからだの動きをつうじて、自分のからだを感じ、より楽に、効率的につかえるようになるレッスンです。横に寝てやるレッスンが多いので、になっても良い服装でおでかけください。


瞑想は、インドのOSHOの瞑想をおこなっています。高齢者が多い会なので、静かに座ってハミングする「ナーダブラーマ瞑想」をやることが多いですが、ときにはずっと飛び跳ねて、大きな声をだす「ダイナミック瞑想」や踊る瞑想「ナタラジ瞑想」を行うこともあります。


【これからの予定】
6月10日(金)西成市民館  13:00〜
6月16日(木)支援ハウス路木 15:00〜
  支援ハウス路木の回は、体操のみです。

6月24日(金)西成市民館 13:00〜

7月8日(金)西成市民館  13:00〜


参加費:1000円(60歳以上、学生は無料・カンパ歓迎)


会場のご案内

 ■西成市民館 
 大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分
 JR環状線新今宮駅徒歩5分


2016年5月27日金曜日

5月13日の記録 (前半)

ハレトケの会の開催記録を、会の発足からの参加者で、理事でもある吉田さんにとってもらうことにしました。

5月13日金曜日、西成市民館(13:00〜16:30)の開催記録です。
この会は、スイスからゆみこさんの知り合いのパリギャンが来日していて、参加してくれました。
パリギャンは、インドのOSHOのアシュラムにOSHOがご存命のころから訪れ、その後も瞑想を生活の中で継続してきた、ゆみこさんの先輩にあたる方です。

瞑想:デヴァヴァニ瞑想

内容:15分 ピアノの演奏を聴く。
   15分 口を柔らかくして、自然に出てくる音に任せて喋る。
      赤ちゃんのように、自分の知らない言葉、意味のない言葉を
      口から出るに任せる。
   15分 立って、おなじように自分の知らない言葉を口に任せてしゃべる。自然と体が揺れてもいい。
   15分 静かに座るか横になる。

参加した人の感想:

Yさん 心地よかった。体調が良くなかったが、軽くなった。途中で涙が出た。

Kさん 体調的にしんどい時期だった。疲れているときには、いつもは眠くなるが、今日は眠くなるよりも、途中であくびが何度も出て、そのせいで涙が出てすこし楽になった。

Yさん 動いているうちに、体が軽くなって、歌でも歌いたくなる気持ちになった。

Oさん 音を聞きながら、体を動かすのが好きだから、今日は特に調子が良かった。

Tさん 舌がよく回った。無意識に声が出た。

Yさん 無意識には言葉をうまく出せない。

 パリギャンよりコメント
 そのことをそんなにきにする必要はない。はじめは「ララララ〜」から初めても良い。

Mさん 疲れが溜まっていて、声が小さくしか出せなかった。 

 それは、そのままでいい。無理に出そうとする必要はない。より色々な部分がリラックスすればするほど、色々な声が出せる。

(以上)


 デヴァヴァニ瞑想は、実はあまり参加者からは人気のない瞑想で(笑)、
「自分の知らない意味のない言葉をしゃべる」というのが本当に難しいようです。

それで、「次に何を喋ろう」と気にしすぎて、全然リラックスできない!!
いう声が最初はたくさん聞かれました。

 多くの人が、ナーダブラーマ瞑想の方がより好きだと感じていて、
それでもたまには不得意なデヴァヴァニ瞑想を行ってきました。

 3年前には、本当に小さな声しか聞かれなかったのですが、回数を重ねるにつれて
だんだんと自分なりの声で瞑想されるようになったと思います。

 この瞑想は、寝る前にするとリラックス効果があり、良いそうです。
1時間出なくても、寝る前に、そのときの感情に任せて、口から音を発すると
ちょっとすっきりして眠りにつくことができます。

後半は、パリギャンのリードで、エネルギーペインティングを行いました。

後半の記録に続く。