2018年2月9日金曜日

ゆったりリラックス体操2月後半以降の予定

2018年2月後半以降の予定をお知らせします。

■ゆったりリラックス体操の会
フェルデンクライスメソッドのグループレッスンと、OSHOの瞑想を行います。

 2月 23日(金)  会場:西成市民館 2階和室
 3月 2日(金)  会場:西成市民館 2階和室
 3月 30日(金)  会場:西成市民館 2階和室
 
開始時間:13:00〜16:30
参加費 1000円(60歳以上、学生、しんどい方無料です)

横になって小さな動きを行う、フェルデンクライスメソッドと、
ナーダブラーマ瞑想やデヴァヴァニ瞑想などの比較的穏やかなOshoの瞑想を行います。



■ダイナミック瞑想のお知らせ
 2月はお休みします。
 3月8日(木)
 3月15日(木)

開始時間 8:15〜9:15 (8:05までに会場に入場ください)
参加費 500円 


ダイナミック瞑想は、比較的運動量の多い瞑想です。以下に、Osho国際財団の説明の要約を掲載しますので、参考にして下さい。

第1ステージ 10分間
鼻から、できるだけ激しく、深く、速く、どのようなリズムをつけないで呼吸をします。

第2ステージ 10分間
爆発のステージです。 身体が動くにまかせ、内側にあるものを表現するのに身体に自由を与えます。感情を開放して、徹底的に狂いましょう。叫び、大声を出し、泣き、ジャンプし、蹴り、震え、踊り、歌い、笑い、自分自身を発散させます。

第3ステジ 10
両腕を高く上に上げ、ジャンプしながら「フー! フー! フー! 」というマントラをできるだけ深く叫びます。足の裏全体で着地するたびに、その音がセックスセンターの奥深くを打つのを感じます。持っているエネルギーすべてを注ぎ込み、自分を完全に燃焼させましょう。

第4ステジ 15分間
ストップ! あなたがどこでどんな姿勢をとっていても、凍ったようになって下さい。どのようなかたちであれ、姿勢を整え直さないように。咳をしたり動いたりすることはすべて、エネルギーを散らすことになり、そうなるとこれまでの努力は失われてしまいます。あなたに起こっているあらゆることに対して、観照者でいます。.

第5ステジ 15
祝いましょう! ダンスを通して、今あるものを表現しましょう。その喜びを、一日中たずさえていましょう。

参照:http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/dynamic-meditation


会場のご案内

 ■西成市民館 
 大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分
 JR環状線新今宮駅西口徒歩5分


■太子老人憩いの家
 大阪市西成区太子1丁目8-6
 地下鉄動物園前出口8から徒歩3分
 JR環状線新今宮駅東口から徒歩5分




助成:大阪市ボランティア活動振興基金

ろーじ大晦日寄席レポート

「ろーじの落語会レポート」

2017年12月31日、釜ヶ崎のお店、たんぷーり(KAMAPABU)で、『東田ろーじ落語研究会 年忘れ‼ 大晦日寄席』が行われました。

出演者は、
ひと花亭健
釜凹亭風歌
釜凹亭きっかい
泥亀亭つづらん

そして今回特別ゲストに、
立川流真打、立川こしら師匠が来て下さいました。


落研のメンバーは、真打の師匠と同じ高座に素人が乗るなんてと恐縮しつつも「冥土の土産になるわ〜」と喜び、張り切っていました。


トップの風歌さんは『延陽伯』を演じました。延陽伯という美人の嫁をもらうも、彼女のしゃべり方が丁寧過ぎて、何を言っているのか分からない…というお話。女性らしい柔らかい雰囲気で、会場がぱっと華やぎました。今回唯一の正統派古典落語をびしっとやってくれました。





















2番手のきっかいさんは、桂枝雀さんの創作落語『いたりきたり』でした。
出たり入ったりしている「いたりきたり」、行たり来たりしている「でたりはいったり」という謎の動物を飼っている男と友人の会話。健師匠が短くアレンジし、本番はさらにきっかいさんの個性が出たオリジナルの『いたりきたり』になりました。





















3番手のつづらは自分で作った創作落語をやりました。にんじん嫌いの男のもとに、言葉を話すにんじんがやってきた『にんじん』というお話。濃いメンバーに負けず、やり切りました。
























落研の講師の健師匠は、今回、お医者さんや、忠臣蔵を題材にした艶笑小噺をやりました。少し大人向けの、お色気小噺で、冬の寒さを色んな意味で暖めてくれました。釜ヶ崎のおじさん達に、日常会話の種に使って欲しいです。



























ここで仲入りがあり、その後は、いよいよこしら師匠の出番でした。





















枕では、開演前に高座にするビールケースを運ぶのを手伝わされたことや、初対面のおじさんに『お前か!』と言われたことなど、真打の落語家への扱いと思えないもてなしをした釜ヶ崎の人達をネタにしていました。
喋っている途中に話しかけてきたり、野次(声援?)を飛ばすおじさん達にも、とことん相手をするこしらさんが格好良かったです。

演目は『短命』『火焔太鼓』の2席を演じられました。

以下、簡単ですが粗筋です。


『短命』…嫁が良い女すぎるとなぜ旦那が短命になるのか遠回しに話す男と、なんのことか理解できない男の会話。ようやく解った男が家に帰り、自分の嫁を見ると…「俺ぁ長命だ」

『火焔太鼓』…商売下手の古道具屋が、市で汚い太鼓を買ってしまう。恐妻の嫁に罵られるが、偶然その太鼓の音を聞いた大名がその音を気に入り、家来が店にやってくる。殿様が実物を見たいというので、太鼓を城に持参して欲しいという。古道具屋は太鼓が売れると喜ぶが、嫁は城に行ったら一体どんなお咎めがあるか…と不信を抱く。そして男が城に行くと…。


古典落語にかなり脚色を加えた異端な落語で、次はどんなことを言うんだろう、どうなっていくんだろうと、わくわくしながら聞きました。
特に『火焔太鼓』で、お城に行ったらどんな事になるかと、嫁の妄想の世界がどんどん広がっていく所は、迫真のシーンでした。

会場に集まった人達皆がこしら師匠を楽しみにしていましたが、完全にその期待値を上回っていました。
こしらさんの落語の時は、皆引き込まれて、真剣に聞いている空気を感じました。お客さんも出演者も、生き生きした良い顔をしていたように思います。

こしらさんが来てくれたおかげか、いつも以上に会場全体の士気が高まり、大晦日のあたたかい空気と合わさって、終始良い雰囲気が流れ、最後はワッと盛り上がった落語会でした。


(報告者:田中)

2017年12月17日日曜日

リラックス体操の会今後の予定

2017年12月後半以降の予定をお知らせします。

■ゆったりリラックス体操の会
フェルデンクライスメソッドのグループレッスンと、OSHOの瞑想を行います。

 12月 22日(金)  会場:西成市民館 2階和室

2018年
 1月 19日(金)  会場:西成市民館 2階和室
 2月 9日(金)  会場:西成市民館 2階和室
 2月 23日(金)  会場:西成市民館 2階和室
 
開始時間:13:00〜16:30
参加費 1000円(60歳以上、学生、しんどい方無料、カンパ歓迎)

横になって小さな動きを行う、フェルデンクライスメソッドと、
ナーダブラーマ瞑想やデヴァヴァニ瞑想などの比較的穏やかなOshoの瞑想を行います。



■ダイナミック瞑想のお知らせ
 12月 21日(木) 会場:太子老人憩の家

2018年
 1月 1日(月)  会場:太子老人憩いの家

開始時間 8:15〜9:15 (8:05までに会場に入場ください)
参加費 500円 


ダイナミック瞑想は、比較的運動量の多い瞑想です。以下に、Osho国際財団の説明の要約を掲載しますので、参考にして下さい。

第1ステージ 10分間
鼻から、できるだけ激しく、深く、速く、どのようなリズムをつけないで呼吸をします。

第2ステージ 10分間
爆発のステージです。 身体が動くにまかせ、内側にあるものを表現するのに身体に自由を与えます。感情を開放して、徹底的に狂いましょう。叫び、大声を出し、泣き、ジャンプし、蹴り、震え、踊り、歌い、笑い、自分自身を発散させます。

第3ステジ 10
両腕を高く上に上げ、ジャンプしながら「フー! フー! フー! 」というマントラをできるだけ深く叫びます。足の裏全体で着地するたびに、その音がセックスセンターの奥深くを打つのを感じます。持っているエネルギーすべてを注ぎ込み、自分を完全に燃焼させましょう。

第4ステジ 15分間
ストップ! あなたがどこでどんな姿勢をとっていても、凍ったようになって下さい。どのようなかたちであれ、姿勢を整え直さないように。咳をしたり動いたりすることはすべて、エネルギーを散らすことになり、そうなるとこれまでの努力は失われてしまいます。あなたに起こっているあらゆることに対して、観照者でいます。.

第5ステジ 15
祝いましょう! ダンスを通して、今あるものを表現しましょう。その喜びを、一日中たずさえていましょう。

参照:http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/dynamic-meditation


会場のご案内

 ■西成市民館 
 大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分
 JR環状線新今宮駅西口徒歩5分


■太子老人憩いの家
 大阪市西成区太子1丁目8-6
 地下鉄動物園前出口8から徒歩3分
 JR環状線新今宮駅東口から徒歩5分




助成:大阪市ボランティア活動振興基金

2017年12月7日木曜日

12月7日(木)ろーじ落語研究会

今日は、師匠の浅田さんが、紙芝居劇むすびの公演で欠席でした。


12月31日に大晦日年忘れ落語会を開催することになったので、
出演者と演目の確認をしました。

キタさんが、落語会で桂枝雀師匠の創作落語「いたりきたり」
をやりたい、ということで、まずは最初にみんなで枝雀師匠の
落語の動画を鑑賞しました。

「いたりきたり」は、最近買い始めた不思議な動物のを
説明する、ちょっと不思議なお話なのですが、枝雀師匠の
絶妙な間合いと、人を煙に巻きつつも本質をついた話芸に
大笑いしたり思わず聞き入ったり、と面白いお話でした。

その後、キタさんがみんなの前でお稽古したのですが
初めて人前でやる、ということで緊張していまい、半分ほどで
終わりになりました。本番まで頑張って欲しいです。

また風歌さんは喉の調子が悪くて今回はパスということに
なりました。

次回は、リハーサルのためにもう一度、ということになりました。
本番が楽しみです。

こてがわ

11月10日(金)ゆったりリラックスたいそうの会」の記録


会場:西成市民会館
13時〜


参加者の感想

【たいそう】

右腕の骨のずれを感じた。手の動きが腹筋まで繋がっている。眠たくなった。
(Kさん)

腹筋使わずに足を動かすのが大変だった。眠たくなった。
(Yさん)

※眠くなるのは、頭が働いてるからだそうです。

頭を横たえるのが気持ちいい。寝てしまった。筋肉を使わずに動かすというのに頭を使った。
(Sさん)

肩周りと骨盤が軽く、緩くなった。
(Yさん)

普段から体操が好きだが、ここのやり方ははじめてだった。
(Yさん)

足の片方だけ力が入っていた(かかとで押してる感じ)。左右で使ってる筋肉が違うように思った。
(Nさん)

筋肉を使わずに最小限に身体を動かすことが勉強になった。
(Mさん)

身体が緩んだ分、重く感じた。息を吐きながら緊張してた身体が緩んだのはすごく体感した。
(Hさん)

いつもより難しかった。手足を同時に動かす時、いつも足が先に動いた。
(Tさん)

2年前に事故して、左肩の痛みがあったけど、この体操で、「このエリアはこうなってる」「こうしたらいいんだ」というヒントを得た。
(Pさん)

そんなに難しいレッスンとは思わなかった。基本的には良い感じに思われた。立ち上がると緩んだのか足がどっしりした気がした。
(Yさん)



【めいそう】

最後のステージで手を回す時、今日は中心がとれなかった。
(Kさん)

上手いこと言った。今日はハミングのバイブレーションが身体に振動して良い感じだった。
(Yさん)

とても気持ち良く眠れた。ずっと脳が休まってた。
(Sさん)

最初のステージで欠伸ばかり出た。鼻水、涙が出た。最後15分ゆっくり休養したみたいだった。珍しい経験ができた。
(Yさん)

時間が短かった。シーンとしていて、雑念が湧かなかった。
(Nさん)

今日は楽にやらせてもらった。周りが気にならなかった。いつもより気持ち良かった。
(Mさん)

リラックスできて、考え事がはかどった。
(Tさん)

さっきの体操で身体がほぐれた後の瞑想で良い感じだった。あまり宇宙に何かを与えることがないので、精神的に抵抗があったけど、「宇宙から与える、受けとる」感じを体感できた。
(Hさん)

いつもよりエネルギーを強く感じた。楽しめた。
(Pさん)

受けとるところで、エネルギーをいつもより強く感じた。瞑想をみんなとできるのが幸せに思った。
(Yさん)

最近、眠りが浅く、身体が緊張しているのが分かった。気付いたことで、リラックスできたかなと思った。
(Kさん)

2017年10月27日金曜日

9月29日(金) 「ゆったりリラックスめいそうの会」の記録

会場:西成市民館

この日は、体操では「腕で作った輪に頭を通す」という、右手と左手をねじって手を組み、その腕の間二頭を通すというものをしました。肩が動かない、という声も多く、やっているときも「できない」「無理や」という人もいましたが、案外肩が柔軟だね、という人もいて、楽しいレッスンでした。


参加者の感想

【たいそう】

頭の体操に毎日した方がいいと思った。
全部の動きが気持ち良かった。
(Mさん)

古傷が傷んだ。自分の身体で知恵の輪をやっているようで頭の体操になった。
(Nさん)

自分にはこの体操は関節痛に効くような気がした。
(Hさん)

分かろうと思っても分からないとこがあった。
難しかった。
(Mさん)

もうすぐ70歳を前にして身体が柔らかいと言われて、自分はどういう身体してるんだと思ったが、それなりに柔らかいんだと、感心した。
(Yさん)

朝、いつも体操をやっているが、また来たいと思った。
(Mさん)

どうやっていいのか理解するのに時間がかかった。理解できても身体がそのように出来なかった。でも、無理に動かしたら肩こりが軽くなった。
(Yさん)

肩を無理したかもしれない。
頭をなぜる感じが気持ち良かった。
(Yさん)

いつもより難しい動きが多かった。楽しかった。
(Tさん)



【めいそう】
瞑想は、ハミングした後に手をおなかから外へ、外からおなかのほうへ動かす、
ナーダブラーマ瞑想を行いました。


今ひとつ心が静かにならなかった。
腹式呼吸のように、へそから胸の中心まで空気を通したかったが、今日は出来なかった。
(Nさん)

ありのままという感じだった。
(Hさん)

気持ち良かった。
(Mさん)

最初、30分は腹式呼吸を心がけた。息を吐き切るようにした。15分前半の動きで、手を広げている時、リモコンで手が動かされているようだった。
音楽が心地いい。子供の声が聞こえてきて、天国だと思った。良い1時間だった。
(Yさん)

普段、頭の中で考え事がぐるぐるしているが、今日は自然な感じで良かった。
(Yさん)

今日は眠らなかった。頭がぼーっとしてる。頭の詰まりが緩んだ感じ。改めてこういう時間があるのはいいなと思った。
(Kさん)

子供の声に癒された。
瞑想に慣れてきたのか、今日は終わった後、気分がすっきりした。
(Tさん)

10月5日 ろーじ落語研究会レポート

「ろーじの落研レポート」

2017年10月5日、ろーじの落研の第12回目が行われました
11名の参加者が集まり、そのうち6名が今日初めて落研に来られた方々でした。

初めて参加された方の中から、「上方落語の『上方』って何?」という質問が出ました。
落語には、上方落語と江戸落語があります。
師匠のAさんが、上方落語は大阪・京都を中心にした話で、江戸(東京)から向かって、上の方にあるから、「上方」と呼んだと教えてくれました。

上方落語に、「時うどん」という噺がありますが、江戸落語では、「時そば」と言います。
参加者の方が、「時そば」というタイトルには、「遠き(時)ことは近き(そば)こと」という意味も込められていると言っていました。

いつも稽古前の談話では、落語の知識を交換できるのが楽しいです

また、昨日は中秋の名月だったらしく、お月見を題材にした話はないのか、という方がいました。
皆あまり聞いたことがないそうでしたが、月見をしながら月見酒を飲むから、お酒の落語はどうか、「まんじゅうこわい」を月見だんごにしたらどうか、など、落研では、こういう会話があるので楽しいです。

今日は、古株のSさんが「看板のピン」をやりました。

Sさんは前回の落語芝居には出られなかったのですが、今月の発表会には出演できるようです。Sさんの落語は、気持ちが落ち着くので、久しぶりに聞けて嬉しいです。

この日は人数が多く、初めて会う方がほとんどだったので、いつもの落研と雰囲気が少し違うように感じましたが、それが新鮮で面白かったです。また、今月の発表会に、もう出演するという方もいました。

10月29日(日)に、落研のメンバーが落語を披露する、「太子演芸発表会」が開催されます。
前回の会は落語芝居だったので、久しぶりに皆の落語を観ることができるのがとても楽しみです。新しく加わった仲間も、個性的な方が多そうなので、面白い会になりそうです。